クラウドサイン連携を利用するために必要なアクセストークン(クライアントID)の設定方法について説明します。この設定は各利用者が個別に行う必要があります。
📋 この記事の概要
クラウドサイン連携では、申請者のアクセストークンを利用してクラウドサインに連携します。連携を利用する各利用者は、事前にクライアントIDを設定する必要があります。
💡 クライアントIDとは?
クラウドサインから取得できる「Web APIクライアントID」のことです。クライアントIDが不明な場合は、クラウドサインにお問い合わせください。
🔧 設定手順
推奨シーン:クラウドサイン連携を初めて利用する際
- 基本情報画面にアクセス
「基本情報」を押下し「社員情報」画面に遷移します - 編集モードに切り替え
「編集」ボタンを押下します - クラウドサイン連携設定を入力
「クラウドサイン連携設定」の各項目を入力します - 設定を保存
「更新」ボタンを押下します
⚠️ 注意事項
「する」を設定しても、申請書類の連携先がクラウドサイン連携となっていない場合、連携は実施されません。管理者による書類設定もあわせて確認してください。
🎯 まとめ
設定が完了すると、クラウドサイン連携が有効な書類で承認完了時に自動連携が行われるようになります。