Styleflowの申請書類とクラウドサインを連携する設定手順について説明します。この設定を行うことで、承認完了時に申請データをクラウドサインへ自動送信できます。
📋 この記事の概要
クラウドサイン連携機能を利用すると、承認が完了した申請データの「契約書ファイル」や「送信先情報」をクラウドサインへ自動的に連携できます。
🚨 ご利用開始前に必ずお読みください
クラウドサイン連携機能をご利用いただくには、Styleflowサポート窓口への事前連絡が必要です。ご利用を希望される場合は、サポート窓口までお問い合わせください。
💡 環境の切り替えについて
クラウドサイン連携では、サンドボックス環境(テスト用)と本番環境のどちらを利用するかを選択できます。環境の切り替えをご希望の場合は、Styleflowサポート窓口にご連絡ください。
⚠️ 事前に確認してください
- クラウドサイン連携を使用する場合、各利用者が基本情報画面にてクライアントIDの設定を行う必要があります
- 同じメールアドレスに対して署名依頼を送信することはできません。送信先を複数設定する場合、同じフォーム項目を設定しないでください
- クラウドサイン・GMOサインは、一つの書類に対してどちらか片方のみ連携可能です
🔧 設定手順
推奨シーン:電子契約サービスとの連携を開始する際の初期設定
ステップ1:書類管理画面へアクセス
- 「管理」メニューから「書類」を選択
- 「書類情報 | 一覧」画面に遷移
- クラウドサイン連携を設定したい書類の「書類ID」を押下(または鉛筆アイコンを押下)
ステップ2:電子契約サービス連携設定の有効化
- 「書類情報 | 詳細」画面で「電子契約サービス連携設定」の「+」アイコンを押下
- レイアウトグループが表示される
- 「連携先」から「クラウドサイン」を選択
- 「更新」ボタンを押下
ステップ3:契約書情報の設定
「クラウドサイン連携設定」リンクを押下し、以下の項目を設定します。
| 項目名 | 入力内容 |
|---|---|
| 契約書名(必須) | 登録される書類タイトルを参照する申請書類の項目を指定 |
| 契約書ファイル(必須) | アップロードする契約書ファイルを参照する申請書類の項目を指定(最大10件まで) |
💡 指定できる項目について
- 契約書名:日本語全角、英数半角、プルダウン、ラジオボタン、非表示
- 契約書ファイル:ファイル形式のみ
- 送信できるファイルのサイズは合計で50MBまでです
複数の契約書ファイルを送信する場合は、「送信ファイル追加」ボタンを押下して項目を追加します。
ステップ4:送信先情報の設定
- 「送信先情報 | 一覧」画面の「追加」ボタンを押下
- 以下の項目を入力して「更新」ボタンを押下
| 項目名 | 入力内容 |
|---|---|
| 送付順(必須) | クラウドサインから署名依頼を行う順番を指定 |
| 会社名(必須) | 送信先の会社名を参照する申請書類の項目を指定 |
| 担当者名(必須) | 送信先の担当者名を参照する申請書類の項目を指定 |
| メールアドレス(必須) | 送信先メールアドレスを参照する申請書類の項目を指定 |
🎯 まとめ
クラウドサイン連携の設定が完了すると、承認完了時に自動的にクラウドサインへ契約書が送信されます。
🔑 設定のポイント
- ご利用開始前にStyleflowサポート窓口へご連絡ください
- 利用者にクライアントIDの設定を依頼してください
- 送信先のメールアドレスは重複しないように設定してください
- 契約書ファイルはPDF形式で、合計50MBまでです