Styleflowでは、申請用のフォーム(入力画面)を作成する方法として、「Office文書タイプ」と「通常タイプ」の2種類が用意されています。
Office文書タイプでは、既存のExcelやWordの様式を活用してフォームを自動生成でき、通常タイプでは、Styleflowの画面上で1から自由にレイアウトを設計できます。
本記事では、それぞれの作成方法の特徴についてご紹介します。
<本記事内リンク>
1.フォーム作成方法の種類と特徴
作成方法 |
概要 |
特徴 |
Office文書 |
Office文書(Excel / Word)で作成したフォーマット(項目や項目配置)をアップロードして、Webフォームに自動変換 する | 現在 ご利用中のフォーマットをそのまま活用 いただけます。Web操作が少なく済むため、システム操作に慣れていない方でも 簡単に作成 が可能です。また、明細形式のフォーマット作成 にも適しています。 |
通常 |
Web画面上で1からフォーマット(項目や項目配置)の設定をする | 1からWeb画面で作成するため、新たに自由なレイアウト設計が可能 です。各項目には、クリックで表示される入力ヒントを設定 できるので、入力欄が煩雑になりにくく、すっきりとした画面を保てます。 |
2.各作成方法の設定手順に進む
作成方法 |
簡易手順 |
具体的な設定に進む |
Office文書 |
① Office文書を事前準備しStyleflowにアップロード ② Styleflowで申請項目の入力形式や入力制御を設定 |
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通常 |
① Styleflowで申請項目を1つずつ作成 ー入力形式や入力形式も設定 ② 申請項目のカテゴリを作成 ー申請項目の表示をグループで分けられます ③ 申請項目をカテゴリに配置 ーどのグループにどの順番で項目を表示するのか設定します |