はい、複数の検索条件を組み合わせて申請データを検索できます。
申請データは、「すべての書類を対象に検索する方法」と「特定の書類に絞って検索をする方法」があり、それぞれ利用できる検索項目が異なります。
※「書類」とは、申請に使用するフォーマット(申請書のひな形)を指します。
申請データの検索方法は、以下の2通りです。
1.すべての書類を対象に申請データを検索する
標準の検索項目に加えて、システム共通で設定された10項目を利用して検索できます。
2.特定の書類に絞って申請データを検索する
フォームに設定されている申請項目を利用して検索できます。
※検索項目の設定は全ユーザー共通です。検索項目の追加・変更をご希望の場合は、管理者へお問い合わせください。
1.すべての書類を対象に申請データを検索する
複数の書類を横断して、申請データを検索できます。
標準の検索項目として、管理ID、申請年月日、件名、申請者、申請部門、書類ID、書類名、ステータス(作成中・申請中・完了)などを利用できます。
また、標準の検索項目に加えて、システム共通で設定された 10項目 を検索条件として利用できます。
検索項目の設定は全ユーザー共通です。検索項目の追加・変更をご希望の場合は、管理者へお問い合わせください。
検索手順:
① サイドメニューの「申請書類」をクリックします。
❓サイドメニューの申請データ参照用のメニューについて:
「申請書類」・・・自身が申請(若しくは代理作成)した申請データを参照できます
「承認書類」・・・自身が承認者となった申請データを参照できます
「書類参照」・・・その他参照権限のある申請データを参照できます
「回覧書類」・・・自身が回覧者となった申請データを参照できます
② 検索条件を入力または選択します。複数の検索条件を指定することで、対象の申請データを絞り込むことができます。
❓検索項目の「申請状況」と「承認状況」について:
◆「申請状況(申請書類画面)」
ー作成中:作成中でまだ申請していないデータ
ー申請中:申請済みでワークフローが完了していないデータ
ー未完了:作成中のデータ+申請中のデータ
ー否決 :否決(否認)されたデータ
ー完了 :ワークフローが完了したデータ
◆「承認状況(承認書類画面)」
ー未承認:自身の承認ステータスに滞留していて未承認のデータ+自身に却下(差戻し)されたデータ
ー未完了:ワークフローが完了していない全てのデータ
ー承認済み(未完了):自身の承認は終わっているがワークフローが完了していないデータ
ー否決 :否決(否認)されたデータ
ー完了 :ワークフローが完了したデータ
③「検索」をクリックすると、指定した条件に該当する申請データが一覧に表示されます。
▶管理者の方へ:共通項目の設定方法については、以下をご確認ください。
全書類に共通する申請データの項目を作成する
2.特定の書類に絞って申請データを検索する
特定の書類に絞って申請データを検索する場合は、その書類のフォームに設定されている申請項目を検索条件として利用できます。
フォームの申請項目のうち、検索項目として設定された項目が検索画面に表示されます。
例えば、「取引先名」「申請金額」「対象年月」などが検索項目として設定されている場合、それらの条件を組み合わせて対象の申請データを絞り込むことができます。
検索項目の設定は全ユーザー共通です。検索項目の追加・変更をご希望の場合は、管理者へお問い合わせください。
検索手順:
①サイドメニューの「申請書類」にカーソルを合わせます
②「書類から探す|申請書類」をクリックします
③検索したい書類の「書類ID」をクリックします
④ 検索条件を入力または選択します。複数の検索条件を指定することで、対象の申請データを絞り込むことができます。
❓検索項目の「申請状況」と「承認状況」について:
◆「申請状況(申請書類画面)」
ー作成中:作成中でまだ申請していないデータ
ー申請中:申請済みでワークフローが完了していないデータ
ー未完了:作成中のデータ+申請中のデータ
ー否決 :否決(否認)されたデータ
ー完了 :ワークフローが完了したデータ
◆「承認状況(承認書類画面)」
ー未承認:自身の承認ステータスに滞留していて未承認のデータ+自身に却下(差戻し)されたデータ
ー未完了:ワークフローが完了していない全てのデータ
ー承認済み(未完了):自身の承認は終わっているがワークフローが完了していないデータ
ー否決 :否決(否認)されたデータ
ー完了 :ワークフローが完了したデータ
⑤「検索」をクリックすると、指定した条件に該当する申請データが一覧に表示されます。
▶管理者の方へ:書類ごとの検索項目の設定方法については、以下をご確認ください。
申請一覧画面の表示内容と検索条件を変更する