申請データからGMOサインに連携される項目を確認する方法を解説します。この確認機能により、連携前にデータの不備を発見できます。
📌 注意事項
- 送信先情報が複数存在する場合、確認依頼の送信順は管理者の設定に依存します。
- 送信先情報で「会社名」「担当者名」「メールアドレス」のどれか1つでも不備がある場合、その送信先は自動でスキップされます。
- 「契約書ファイル」として連携できるファイル形式はPDFのみで、ファイルサイズ上限は20MBまでです。
🔧 確認手順
- 確認を行いたい申請データの詳細画面に遷移します。
- 画面右上のアイコンを押下し「GMOサイン連携情報」リンクを押下します。
- 連携情報が確認できるポップアップ画面が表示されます。
⚠️ 連携に不備がある場合
連携内容に不備がある場合は、画面上にエラーメッセージが表示されます。
| エラーパターン | メッセージ |
|---|---|
| 連携用添付ファイルに不備がある場合 | 契約書ファイルに不備があるため、GMOサインに連携できません。 |
| 必要な設定情報が未設定 | 連携設定が未設定のため、GMOサインに連携できません |
| 契約書情報の設定に不備がある場合 | 契約書情報の内容に不備があるため、GMOサインに連携できません。(項目名) |
| 送信者情報の設定に不備がある場合 | 送信者情報の内容に不備があるため、GMOサインに連携できません。(項目名) |
| 送信先一覧に不備がある場合 | 送信先一覧に不備があるため、◯行目の担当者への確認依頼はスキップされます。(項目名) |
| 承認完了時に連携設定がされていなかった場合 | 承認完了時に連携設定がされていなかったためこの申請データは連携されていません。 |
🎯 まとめ
申請データの詳細画面から連携情報を事前に確認することで、不備を発見し修正できます。承認完了済みの場合は、連携した時点の入力値が表示されます。最新の情報はGMOサインで確認してください。