申請書類取得API、所管書類取得API、申請API、社員API、部門APIなどを提供しております。APIを活用することにより、他システム連携が可能です。
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活用例
■ Styleflowの申請データを他システムへ連携
■ 他システムの情報をStyleflowの任意マスタへ連携
活用例:
■ Styleflowの申請データを他システムへ連携
Styleflowで承認が完了した申請データをAPIで取得し、会計システムや販売管理システムなどへ連携できます。
交際費精算申請を例にすると、Styleflowで承認された申請内容を取得し、連携プログラムを介して会計システムへ登録するといった活用が可能です。
<連携イメージ>
[Styleflow:交際費精算申請(承認済み)]
→ [APIを利用した連携プログラム]
→ [会計システムなどの連携先システム]
図:上段は、ファイルを利用した手動連携。下段は、APIを利用した自動連携。
※APIを利用した連携プログラムは、お客さまにてご用意いただく必要があります。
※連携先システムからの情報取得やデータ登録方法は、連携先システムの仕様に応じて異なります。
■ 他システムの情報をStyleflowの任意マスタへ連携
販売管理システムや会計システムなどで管理している情報を取得し、Styleflowの任意マスタへ登録する仕組みも構築できます。
例えば、販売管理システムで管理している 取引先マスタの情報を取得し、Styleflowの任意マスタへ登録する ことで、申請時の選択肢として利用するといった活用が可能です。
<連携イメージ>
販売管理システム「取引先マスタ」
→ APIを利用した連携プログラム
→ Styleflow「任意マスタ」
図:上段は、ファイルを利用した手動連携。下段は、APIを利用した自動連携。
※APIを利用した連携プログラムは、お客さまにてご用意いただく必要があります。
※連携先システムからの情報取得やデータ登録方法は、連携先システムの仕様に応じて異なります。
ファイル連携とAPI連携、どちらを選べばよい?
連携方法は、連携する頻度やデータ量、リアルタイム性の必要性、手作業の負担 などをもとに検討します。
こんな場合 |
おすすめの連携方法 |
|---|---|
| 月1回など、連携頻度が少ない | ファイルを利用した手動連携 |
| 対象データが少なく、手作業でも負担が小さい | ファイルを利用した手動連携 |
| まずは簡単な方法で運用を始めたい | ファイルを利用した手動連携 |
| 毎日・随時など、連携頻度が高い | APIを利用した自動連携 |
| データの出力・加工・取込作業を減らしたい | APIを利用した自動連携 |
| 承認後など、速やかにデータを反映したい | APIを利用した自動連携 |
| データ量が多く、定期的な連携が必要 | APIを利用した自動連携 |
どちらを選ぶか迷った場合は、まず 「どのくらいの頻度で連携するか」 を目安にすると検討しやすくなります。
連携頻度が低く、手作業の負担が大きくない場合は、ファイルを利用した連携から始める方法があります。一方、連携頻度が高い場合や、データの出力・加工・取込を都度行うことが負担となる場合は、APIを利用した自動連携が適しています。
なお、API連携では、APIを利用してデータを取得・登録するための連携プログラムを別途構築・運用する必要があります。
連携によって削減できる作業負担と、仕組みの構築・運用にかかるコストを踏まえて、連携方法をご検討ください。
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