Box 連携を行うことで承認完了時に Box フォルダに申請データの PDF ファイルがアップロードされま す。また、入力形式「ファイル」を使用して、申請書類にファイルを添付している場合、添付ファイルも アップロードされます。 ※Box 連携を利用する場合、「Business Plus」以上の Box プランを推奨しております。
Box連携のタイミングで、申請ごとにBox上にフォルダが自動生成され、ファイルが保存されます。
💡Boxへ連携されるタイミング💡
・最終承認が完了したとき
・否決されたとき(書類ごとに有効/無効の設定が可能)
▼保存されるファイル種類
・申請書類(PDF)
・添付ファイル(申請書に添付がある場合)
▼生成されるフォルダ名について
「書類テンプレート」ごとに以下のいずれかで設定可能です。
・管理ID※1
・件名_管理ID※2
※1.管理IDとは:申請毎に採番されるID
※2.件名とは:書類テンプレート内に「件名」入力欄がある場合に利用でき、
申請者が入力した"件名" + "_管理ID" で保存されます
▼フォルダの生成先
「書類テンプレート」ごとに以下のいずれかの方法で指定ができます。
①管理者が事前に生成先フォルダを指定する
②申請者が申請時に生成先フォルダを選択(or作成)する
【参考:Boxで利用されるAPIコール数について】
Box連携機能を利用するとBox側のAPIコール数を消費します。目安となるコール数は以下の通りです。
▼基本的なコール数
〇認証:1回
〇アップロード処理(最小:1ファイル※1の場合):6回
※1.申請データに添付ファイルが無い場合
〇アップロード処理(最大:11ファイルの場合):26回
※2.申請データ+添付可能なファイル上限数
▼保存先を申請時に指定する場合
申請時に保存先フォルダを指定する場合は、フォルダ操作1回につき1コールが発生します。
例:
・最初にroot直下を表示→1回
・ユーザーが「Aフォルダ」をクリックして中身を表示→1回
・「Bフォルダ」をクリック→1回
・フォルダを作成→1回