申請フォームを作成するための基本的な設定手順について説明します。フォーム設定は「項目の作成」と「レイアウトの設定」の2つのステップで構成されています。
📋 この記事の概要
Styleflowでは、申請書類で使用するフォームを「通常」タイプで作成することで、項目やレイアウトを自由にカスタマイズできます。
💡 フォーム設定の2つのステップ
- Step1:項目を作成する - 申請書で使用する入力項目を定義します
- Step2:レイアウトを設定する - 作成した項目を画面上に配置します
🔧 Step1:項目を作成する
フォームで使用する項目を作成します。項目には「予約語」と「任意項目」の2種類があります。
予約語とは
システムで事前に定義された項目で、申請者情報や申請日など、基本的な項目が含まれています。以下の9種類の予約語が用意されています。
| 予約語ID | 予約語名称 | 説明 |
|---|---|---|
| f_management_id | 管理ID | 申請書類の管理ID |
| f_apply_date | 申請年月日 | 申請を行った日付 |
| f_apply_title | 件名 | 申請書類の件名 |
| f_apply_user_id | 申請者 | 申請を行うユーザー |
| f_apply_dept_code | 申請部門 | 申請者の所属部門 |
| f_apply_tel1 | 連絡先1 | 申請者の連絡先1 |
| f_apply_tel2 | 連絡先2 | 申請者の連絡先2 |
| f_apply_notes | 備考 | 申請に関する備考 |
| f_document_name | 書類名 | 申請書類の名称 |
任意項目とは
業務に合わせて自由に作成できる項目です。テキスト入力、日付、金額など様々な入力形式を選択できます。
⚠️ データ項目の制限
- 最大140個まで項目を作成できます
- ファイル項目は最大10個まで作成できます
🔧 Step2:レイアウトを設定する
作成した項目を「レイアウトグループ」にまとめて、画面上に配置します。
📋 レイアウト設定のポイント
- レイアウトグループ:関連する項目をまとめるグループです
- 表示順序:項目の表示順序を自由に設定できます
- 列数設定:PCでは最大6列まで設定可能です(タブレット・スマートフォンでは1列表示)
⚙️ 設定手順
- 管理メニューから「フォーム」を選択
- 対象フォームの「編集」ボタンをクリック
- 「項目設定」で項目を作成
- 「レイアウト設定」で項目を配置
- 「更新」ボタンで保存
🎯 まとめ
フォーム設定は「項目作成」と「レイアウト設定」の2ステップで完了します。予約語と任意項目を組み合わせて、業務に最適なフォームを作成してください。
次のステップ:詳細な項目設定については「フォームに項目を作成するには?」をご確認ください。