世代切替時に新しいフォームを同時に反映させるための「フォーム切替予約」機能について詳しく説明します。この機能を使用することで、世代切替のタイミングに合わせて、フォームの版数を計画的に更新できます。
📋 フォーム切替予約の概要
フォーム切替予約は、世代が切り替わるタイミングでフォームを最新版として反映させるための機能です。
💡 フォーム切替予約の特徴
- 計画的な更新:世代切替と同時にフォームの版数を自動更新
- 一括登録対応:Excelファイルで複数フォームを一括登録可能
- 個別登録対応:1件ずつ手動で登録することも可能
- 最新世代からのコピー:変更がない場合は既存設定をコピー可能
⚠️ 事前準備について
🚨 重要な注意事項
- フォームの切替を予約する際は、事前にフォームを改版しておく必要があります
- フォームの改版については「【Styleflow】操作マニュアル-フォーム設定」を参照してください
- 変更がない場合は、情報を登録しない、または「最新世代からコピー」ボタンを利用してください
🔧 フォーム予約情報の登録方法
フォーム切替予約には、一括登録と個別登録の2つの方法があります。
📥 方法1:一括登録(Excelインポート)
推奨シーン:複数のフォームを同時に登録したい場合
手順
- インポートフォーマットのダウンロード
「インポートフォーマットダウンロード」ボタンを押下し、データ一括登録に必要なExcelファイルをダウンロードします - Excelファイルの編集
ダウンロードしたExcelファイルの「フォーム予約情報(登録用)」シートに登録内容を入力します - 一括インポート画面を開く
「フォーム予約情報 | 一覧」画面の「一括インポート」ボタンを押下します - ファイルの選択とインポート
ポップアップ画面が表示されるため、「参照」ボタンを押下し、編集したファイルを選択し、「インポート」ボタンを押下します - 登録完了
インポート処理が行われ、フォーム予約情報が登録されます
📝 Excelファイルの入力項目
| 項目名 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 世代ID | - | 対象世代の世代IDを入力してください |
| フォームID | 必須 | フォームIDを入力してください |
| フォーム名 | - | フォーム名を入力してください |
| フォームタイプ | - | 通常の場合は「通常」、Office文書の場合は「Office文書」と入力してください |
| 版数 | 必須 | 最新世代として反映させたいフォームの版数を入力してください |
✏️ 方法2:個別登録(1件ずつ登録)
推奨シーン:少数のフォームを登録したい場合や、個別に確認しながら登録したい場合
手順
- 新規作成画面を開く
「新規作成」ボタンを押下します - 登録内容を入力
以下の項目を入力します - 登録完了
「登録」ボタンを押下すると、フォーム予約情報が登録されます
📝 個別登録の入力項目
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| フォームID | フォーム情報より「フォームID」を選択します |
| フォーム名 | フォームIDに紐付くフォーム名が自動入力されます |
| フォームタイプ | 対象フォームが通常の場合は「1」、Office文書の場合は「2」が自動入力されます |
| 版数 | フォームの「版数」を選択してください |
✅ 登録方法の使い分け
| 📥 | 一括登録:大量のフォームを効率よく登録したい場合に推奨 |
| ✏️ | 個別登録:少数のフォームや、確認しながら登録したい場合に推奨 |
| 📋 | 最新世代からコピー:変更がない場合の省力化に推奨 |
🎯 まとめ
フォーム切替予約を適切に設定することで、世代切替と同時にフォームの更新を自動化できます。
🔑 成功のポイント
- 事前の改版:フォームは事前に改版しておく
- 適切な方法の選択:登録するフォーム数に応じて一括登録・個別登録を使い分ける
- 変更がない場合:「最新世代からコピー」ボタンを活用して効率化
フォーム切替予約の設定が完了したら、世代切替前にデータチェックを実行して、設定内容に問題がないことを確認しましょう。